大ボラ吹きとか、ほら吹きともうしますが、このホラは法螺貝より来ているようです。法螺貝の音は大音響です、ゆえに古くから山伏の連絡、戦場では指示用にと使われて来ました。しかし元々は、かの不動明王が大宇宙に轟く音を出して人々の心を清めたそうです。確かに法螺貝の音は大きいですがそれだけではないのです、上手な方の法螺音は感動を呼びます。私は法螺士を目指して毎日裏山で練習していますがなかなか上手くなりません、ご近所さんに騒音公害だと抗議される始末、皆の幸せを祈る気持ちで吹いているだけですが・・(m(._.)m

良い説法を聞きましたのでひとつ

『世の中はこその二の字の置き所 治まるもこそ 乱るるもこそ』

“今 私たちの居る場所には自分ひとりの力で来れたと思ってはいませんか。

そうではありませんよ。俺が俺がと私利・利己や自我に走らず貴方のお蔭があればこそと

心底有難く手を合わせる感謝の気持ちが無いといけません。

何事にもこその二の字の置き所が非常に大事ではないか”

もう一つ

足るを 知るは 極楽

足るを 知らぬは 地獄

合掌